毎日、本当にお疲れ様です。離乳食作りや家族の夕飯の準備、献立を考えるだけでも大変なのに、そこから野菜を細かく刻んだり、すりおろしたりという地味な作業が待っていると、キッチンに立つ前からドッと疲れを感じてしまいませんか?
家族の健康のために野菜をたくさん食べさせたい。そんな優しい方からこそ、下ごしらえだけで体力を使い果たしてしまうのは本当にもったいないことです。今日は、そんなママの手を救う魔法のアイテムについてお話しさせてください。
野菜のみじん切りだけで体力を消耗していませんか?
離乳食の月齢が進むと必要になる、細かな野菜のみじん切り。大人のハンバーグやドライカレー用の玉ねぎ刻み。包丁でトントントンと刻む音は聞こえがいいですが、実際は5分も10分も立ちっぱなしで、腕も肩もパンパンになりますよね。
足元ではお子さんが遊んでー! としがみついてくる中、包丁を握り続けるのは神経も使います。あとちょっとだから待っててね、と言いながら焦る気持ちで作業するのは、精神的にも辛いものです。その刻む時間、思い切って手放してみませんか?
フードプロセッサーで下ごしらえを「秒」で終わらせる
機械を出すのが面倒と思われるかもしれませんが、今のフードプロセッサーの実力はすごいんです。私たちが包丁で一生懸命5分かけていた玉ねぎのみじん切りが、なんと約5秒で終わってしまうんですよ。大根おろしだって、手ですると重労働ですが、フードプロセッサーなら約15秒。まさに一瞬です。
パナソニックやテスコムなどの主要メーカーの製品なら、刻む・おろすだけでなく、こんなことも得意です。
- お肉のミンチ: 塊肉から挽肉を作れるので、添加物の心配がなく、離乳食にも安心して使えます。
- パンやうどんの生地作り: こねる作業も任せられるので、少し余裕ができたらお子さんとのお菓子作りにも活躍します。
週末の「作り置き」こそ家電に頼る
平日の夕方に使うのが億劫なら、パパがいる週末の作り置きタイムに使ってみるのはどうでしょう。一度にたくさんの野菜をガーッと刻んで冷凍ストックにしておけば、平日の料理は包丁いらずになります。
選ぶ時のポイントは後片付けのしやすさです。最近のモデル(例えばパナソニックのMK-K82など)は、食洗機対応のパーツを採用しているものも増えています。
便利だけど洗うのが面倒という最大のネックも解消されているので、ズボラさんでも(もちろん几帳面な方でも!)ストレスなく使い続けられますよ。
浮いた10分で、温かいお茶を飲んでみませんか?
フードプロセッサーを導入して浮いた10分は、他の家事をするための時間ではありません。それは、ホッと一息つくための時間です。
下ごしらえが一瞬で終われば、心に余裕を持っていただきますが言えるようになります。
機械に頼るなんて手抜きかな? なんて思わないでくださいね。ママのニコニコ笑顔を守るための、とっても大切な投資なんですから。

